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正体が解ったよ!
2014 / 04 / 24 ( Thu )
前回の病院での先生の話から、絶望的な感じと受け取りましたが…

なにからしたら良いのか?飼い主混乱しましたが
やはり、はっきり病名を調べるべきと、日本小動物医療癌センターを予約しました。
昨日まで待ちました。
とても長く感じました。


チョコの状態は、食欲もいっぱいで元気ですが、
回数は朝晩だけですが、途端に下痢が酷くなり、体重が先週11Kから10,4Kと痩せました。


朝9時から6時まで検査、あずけて夕方お迎えに来ますか?と聞かれたが、
病院で待ち一つの検査ごとに飼い主の処に戻る様に病院で待つ事にしました。


CTもしない内に数か所の針での採取細胞検査で、悪性と出ました。

小腸に出来てました。
小腸自体が、先生の話でたとえば、腸管を竹輪に例えてちくわぶ、厚くなった状態との事。
肺や肝臓には、転移してないが…近くのリンパに1ヵ所転移。
前回のエコーから、数日でもっと大きくなってました。

憎き癌の正体は、先生もまさかの、肥満細胞腫

先生、珍しい例です、20年この病院で、毎日癌のワンコを見てきたが、先生は3例目だそうです。
肥満細胞腫、チョコは皮膚には、まったく何も出来てません。
内臓、しかも小腸・・・・転移しやすい癌
早期発見でも、かなりやっかいな、内臓原発


もちろん先生、手術を薦める。そして抗がん剤。
(やりたそう)

手術前提なら、お泊りで麻酔によるさらなるCT検査。
さらに、細胞の形を詳しく調べて、(この結果も1週間待ち)
抗がん剤の種類を選ぶ。
先生・・・使ってみて、効かなければ、また他の薬、一時的に癖的に良くなる子も居ると。。
積極的治療の説明を詳しく話してくれた。
随分、長い時間説明してくれた。


手術は、悪い小腸部分を大きくバッサリ切り取り、つなぐ
2週間くらい入院して抗がん剤併用して、
少しずつ流動食から始め便が出るまでの様子をみたいと。

先生に病院で最後はさせたくないと言うと
先生も・・・その通りですと言う。

少しでも長く過ごせる可能性を、話してくれる。
だけど…完治はありえない、あくまで延命。
そこまでやって、はたして元気で延命出来るのか?
何もしなければ、1,2ヵ月ですか?と聞くと
先生、うなずく。酷い言い方ですが餓死みたいな…
(そんな事はさせないよ!憎き癌め!)


今後の事何も、返事が出来ないまま、チョコを連れて帰る。
2~3日内に答えを出す様に言われました。


病院が好きだった子が、癌センターに来る頃にはみんな検査検査でワンコは怯えてる。
飼い主達は待合室で、1回1回の検査結果を、どうでしたか?
と、聞きあってため息。。
チョコは、猫ちゃんに反応して、、何時ものチョコ。
どこも悪くないみたいと、みんなに言われる。

とりあえずステロイドやら複数の薬をもらってきた。
ご飯を今までより多めにあげて、体力勝負です!

病院を出たのは7時過ぎ、チョコは大好きなドライブで外を眺めてる。

じぃと、車中何もしゃべらずに帰ってきたが、緩和だけと決めるかも…

近所で腫瘍の先生に明日相談して悪くなったら往診の相談をしてきます。
酸素テントのレンタルもあるようだし、
   
私は、ずーっとそばにいてあげる。

生の物と、消化の悪い物以外は、何を食べても良いとの事で
チョコは、良い匂いの缶詰に、舌舐めずりです。


  
            2014_0423_085603-DSCN0016.jpg

            昨日病院でのチョコ、血液検査も異常なし!元気なんだけどね。
            
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14 : 06 : 03 | チョコ「肥満細胞腫腸管型」闘病記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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